排尿障害改善剤・降圧剤 エブランチル 情報サイト科研製薬株式会社
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エブランチルFAQ(よくある質問)
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神経因性膀胱に伴う排尿困難
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前立腺肥大症に伴う排尿障害
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エブランチルの特徴
エブランチルの排尿障害改善剤としての特徴
@ 徐放性顆粒を含むカプセル剤である。
A α1遮断薬としては世界で初めて神経因性膀胱に伴う排尿困難の効能を取得した薬剤である。
B 下部尿路平滑筋のα1受容体に対する選択的遮断作用により、尿流動態を改善する。
C 神経因性膀胱に伴う排尿困難患者でみられる高圧排尿及び残尿を改善する。
D 性別及び障害部位(脳・脊髄・末梢)に関わらず神経因性膀胱に伴う排尿困難を改善する。
E 前立腺肥大症に伴う排尿障害患者でみられる刺激症状及び閉塞症状を改善する。
F 神経因性膀胱に伴う排尿困難承認時における副作用の発現率は5.65%(19/336例)で、その主なものは立ちくらみ8件、めまい3件などである。前立腺肥大症に伴う排尿障害承認時迄の調査及び1999年6月迄の集計における副作用発現率は7.64%(309/4047例)で、その主なものは立ちくらみ63件、めまい48件、ふらつき31件、頭痛・頭重22件などである。
エブランチルの降圧剤としての特徴
@ 徐放性顆粒を含むカプセル剤である。
A 1日2回の投与で降圧効果を示す。
B 糖、脂質などの代謝系に悪影響を及ぼさない。
C 安静時及び運動時の内分泌指標に悪影響を及ぼさない。
D 高血圧症の再審査結果における副作用の発現率は6.54%(384/5874例)で、その主なものは頭痛・頭重56件、めまい49件、嘔気・嘔吐44件、立ちくらみ26件などである。